共働き夫のブログ

地方在住、共働き、子供2人の4人家族。楽しく生活しながらセミリタイアを目指してます。もろもろ備忘録に書いてます。

給料以外に毎月10万円の副収入を得るには

給料以外に毎月10万円好きに使える副収入があると、毎月旅行に行くなり、投資するなり、自由度が高まることは間違いありません。

また、勤務先からの給料しか収入がない形は精神衛生上も良くないと思います。

以前に下記の記事で、給料以外に10万円得るための方法を4つ検討してみました。

http://kanetinkun.hatenablog.com/entry/2019/01/26/093424

1 株式などでリスクをとってつくる
2 出世して給与所得を増やす。生活費の見直しも行い、毎月の余剰資金10万円を産み出す
3 副業等で給与所得以外を増やし、毎月の余剰資金10万円を産み出す
4 不動産投資を行い、毎月10万円の余剰資金を得る

ここで、改めて、地方在住の共働き家庭 子有りの私の家庭で最適な方法は何か再検討してみたいと思います。

1はトレードに以前少し取り組みましたがトントンからマイナスになったりなので、今は積立投資以外は配当、優待銘柄を若干所有してるのみです。
 
2は一番取り組みやすいオススメの項目です。
給与所得を増やすのは、かなり時間を要しますが、生活費の見直しは直ぐに取り組むべきと思います。

ただ、毎日忙しいのでどこかで時間をとってまとめて対応するのが、おすすめです。

10月から幼児保育料が無償化されるので、子育て家庭はかなり恩恵を受けると思います。
我が家は給料−10万円で生活できるかもしれません。

3の副業等での副収入を得る方向も、直ぐに取り組めますし、お金をかけずに行うことが可能な取り組みになります。

副業に取り組むには、生活費の見直し、家事時間の圧縮を行ってお金と時間の余裕を若干でも生み出してから、取り組む時間を決めて行うのが良いと思います。

我が家は過去記事でも記載しましたが、一通り見直したので、今はいかに3副業等での副収入を得ることに時間を配分し、月10万円の副収入を得ることができるかだと考えてます。

4は経済的なリスクが大きすぎるため、今の私の状況(子供2人が小さい)だと取りづらい方法です。
子供が産まれる前は、共働きの強みを活かして検討しましたが、あまりいい数字ではなかったので取り組みませんでした。


【まとめ】
子供が小さく経済的なリスクを負いにく家庭は、家計の見直し、時間配分の見直しなどを行って余力を生み出し、楽しみながら副業するのが良いのではと思います。