共働き夫のブログ

地方在住、共働き、子供2人の4人家族。楽しく生活しながらセミリタイアを目指してます。もろもろ備忘録に書いてます。

1日1記事でブログを習慣化する

何かを習慣にするには、「とにかく毎日取り組むことが大事」ということを実感しました。

ブログを書くことを習慣にするというケースで検証してみたいと思います。

「1日1記事」
 
ブログを書いてる方なら、このキーワードについて一度は意識し、下記のような意見を聞いたり、思ったりしたことがあるかもしれません。


・毎日更新のブログは読者がつきやすい。
・書く力をつけるために毎日書くべき。
・質の低い記事を大量に書かれても読者からしたら迷惑。
・毎日書くのは大変。
・ブログで収益を得るのに、記事数は必要ない。
・ネタがそんなに浮かばない。

私は全部思いました。(今も思ってます。)


最初、「1日1記事」を実行し、とにかく書くことを意識しました。

朝起きたらとにかく何でも良いので書く。
習慣になりかけていたのですが、1ヶ月程度書いて、アクセス数などが気になり出しました。

ネットで色んな情報収集をすると、やるべき行動があまりに多く、埋めるべき大きな溝があることがわかります。

「勉強して、いい記事が書けたら公開しよう」

こう思いました。
するとダンダン書くことのハードルも上がるし更新すること少なくなりました、
(勉強もしてません。)

少し日があくと、逆に書くことに違和感を感じる。

少し前まで、下手なりに書かないと気持ち悪さを感じてなのに。。

ハードルを下げて、質の低いものを出し続けても意味ないのではと考えてたけど、書くことからもドンドン離れてしまい、記事も書いてないし、勉強もしないし、書く力もつかない。(当然収益も生まれない)

という悪循環。

「1日1記事」とは初心者から上級者まで汎用性がある言葉なのかもしれない。


初心者にとっては、

①書くハードルが下がる
②書く経験が蓄積される
③書く力がつく(考えも整理される)

どうせそんなに読まれないので、質の高さは気にする必要も無く、とにかく書く習慣、書く力をつけるために毎日書く。内容は適宜リライトする。

上級者にとっては、

yahooなどのポータルサイトのように常に新しい情報を得ることができるサイトは読者に有益。


それぞれの段階で「1日1記事」の言葉を捉える事が大事な気がする。

初心者が最初から質の高い記事なんてかけるわけないのに、上級者が気にするポイントを気にして書けなくなるというのは本末転倒。

とにかく経験値を稼ぎ、成長し続ける事が大事。


もうひとつ、今してることをそのまま続けた場合どんな未来になるか想像してみる。

「もし、書くことを続けたらどんな未来?」

①ブログから毎月10万円から20万円の副収入を得られるかもしれない。
セミリタイアの早期実現や、セミリタイア後の生活の安定につながる

②場所、時間を選ばない働き方ができるようになるかもしれない。

③書くことで、気持ち、考えが整理されストレスが減り、生活の質を向上させる気づきが得られる。

④書く力がつく


①②はとにかく希望的な未来を想像してみました。
(実現できたら早めにキャンピングカーで放浪者になりそう、っていうかそうなりたい。)

③④は確実に成果として残る事を実感してます。


書くことをやめたら①②の未来も生まれる可能性は0です。ブログじゃなくてもいいけど副収入や働く場所時間を選ばない生活を必要としてることは疑いようがないこと。。

書かなくても50歳でのセミリタイアは実現できる計画は実行中だけど、できれば40代前半で放浪したい。。

とりあえず毎日、リライトか何でも良いので一行だもかくことをしてみよう。

書かないと何も始まらないのだから。。